株式会社Kuwana
SAAS

SaaS事業

BidNavi

公共入札の「探す」「獲る」「やり切る」をひとつに。
中小建設業のための、公共入札オペレーションSaaS

開発中
WHY
私たちがBidNaviを作る理由

私たち自身が、公共入札で受注して生計を立ててきた建設会社です。

毎朝、各省庁の調達ポータルを巡回し、案件を拾い、担当者に振り、架電・送付・入札を管理し、受注後は書類と写真を整理する。この一連の作業を、何年も続けてきました。

既存の入札情報サービスは、案件を見せてはくれますが、「次に何をするか」までは連れていってくれません。ならば、自社で作るしかない。社内ツールとして組み上げてきた仕組みを、同じ立場の中小建設会社にお届けするべく整備しているのが現在のフェーズです。

FEATURE
主な機能
01

入札案件の自動収集

各官庁・外郭団体の調達ポータルを毎日自動巡回。新着案件が朝には手元に揃います。

02

工事・役務案件の自動絞り込み

役務カテゴリに分類された工事関連案件(修繕・補修・点検等)も含め、工事も役務も自動で抽出します。

03

AIによる仕様書の自動解析

仕様書・公告文(PDF・Word・Excel)をAIが解析し、自社の参加資格に合う案件を自動でフラグ付けします。

04

案件管理・進捗管理

案件名・担当・期限・入札方式を一画面で管理。解析・スクリプト・申請・業者・入札結果をタブで集約します。

05

矛盾しない参加可否判定

参加資格・等級・地域・期限の判定を全画面で一本化。同じ画面に食い違う判定が出ない仕組みです。

06

業者リスト自動生成

業種・エリアなどの条件を指定するだけで、架電先の業者リストを自動生成します。

07

架電管理・スクリプト生成

架電ワーカーごとの進捗・見積回収状況を管理。案件に合わせた架電スクリプトも自動生成します。

08

担当者のKPI管理

架電数・資料送付数・入札参加件数を日次/週次/案件別/ワーカー別に自動集計します。

09

勤怠管理

打刻・予定・日報・勤怠一覧をひとつの画面で完結します。

10

受注後の現場管理

現場の進捗・写真を一元管理。工事写真台帳は提出用PDFをワンクリックで出力できます。

11

発注者カルテ

省庁・出先機関ごとの応札者数を分析し、「空いている発注者」をAIで可視化します。

12

経審シミュレーション(K-1〜K-5)

入力内容に応じて経審スコアを試算。ランクアップに何が必要か数字で見えます。

13

目標管理

月次の入札参加目標と実績、落札件数・金額を管理。入札結果と自動で連動します。

REASON
なぜBidNaviなのか
01
業界の人間が、現場の不満から作っています
実際に公共入札で受注している建設会社の経営者が、自社の業務改善ツールとして作ってきたものです。「データだけ見せられても困る」「次にどう動けばいいかが知りたい」という肌感覚が設計のすべてに入っています。
02
案件を「見つける」だけでは終わらせません
案件発見のあとに続く「誰に架電するか」「いつ書類を送るか」「受注後にどう動くか」までをひとつに結びます。
03
中小建設業のリアルな運用に合わせています
省庁・出先機関・外郭団体に特化。地方公共団体向けの汎用ツールではカバーできない専門領域に深く刺さる設計です。
INFORMATION
先行情報のご案内

本サービスは現在開発中です。リリースに先立ち、先行案内のご登録・初期パイロットユーザーの募集を予定しています。ご関心をお持ちの方は、お問い合わせフォームより「SaaS事業について」を選択のうえご連絡ください。